高級絹織物生産 有限会社 吉正織物工場 TEL. 0749-62-1790

浜ちりめんができるまで(横糸)有限会社 吉正織物工場

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有限会社 吉正織物工場

〒526-0014

滋賀県長浜市口分田町 6 2 9 番地

TEL:0749-62-1790

FAX:0749-62-3153

精魂こめて丁寧に仕上げます。
代表的な変り一越ちりめんの製造工程です。

世界最高品質の原料「生糸」を使用しております。

かせの生糸をボビンに巻き取る作業です。

ちりめんは、その種類によって必要な糸の太さや組み合わせが違います。
そのため、目的に合った糸を作る必要があります。この合糸の工程で、何本かの生糸 (きいと) を引きそろえて、木枠 (きわく) に巻き取ります。
木枠には、四角形と六角形があり、最近では六角形が多く使われています。

生糸 (きいと) を熱水中で煮 (た) くことによって、生糸の表層 (ひょうそう) のセリシンという成分が水をふくんで、ふくれて柔らかくなります。そのため、生糸自体が柔らかくなり、引きそろえた糸同士 (どうし) が接着 (せっちゃく) します。
こうすることにより、次の工程で糸に強い撚りをかけることができるようになります。
また、乾 (かわ) くとセリシンが固まり、撚り止めとしての効果も生まれます。

緯煮 (ぬきたき) された木枠 (きわく) の生糸 (きいと) を水撚糸機 (すいねんしき) 用の管 (くだ) に、右撚 (みぎより) 用と左撚 (ひだりより) 用に分けて、 下管に巻く工程です。

水撚糸機 (すいねんしき) で、下管 (したくだ) に巻かれた生糸 (きいと) に、水をかけながらさらに撚りを加えて、決められたよりの数にする工程です。

変りちりめん用の緯糸 (よこいと) の最終工程で7本八丁撚 糸 (はっちょうねんし) とカベ糸とを合わせながらさらに撚りを加える工程です。

上撚りで出来上がった緯糸(よこいと)を織機で織る為の上管に巻く作業です。

※経糸(たていと)と合流します。
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を織機(しょっき)で織り上げていく工程です。

織り上がった生機(きばた)を検査する工程です。
※生機(きばた)とは、精練する前の生地の事です。

 精練と組合検査 浜縮緬工業協同組合共同加工工場

浜縮緬工業協同組合共同加工工場へ、検査の済んだ生機(きばた)を、精練と組合検査の為搬送します。
ここで検査をパスした商品には、浜ちりめんの印章が押されます。

精錬加工工程はこちら

浜縮緬工業協同組合共同加工工場で精練検査を受けて仕上がった製品を弊社の基準に従って用途別に自社検査いたします。
検査の方法は、自然の反射光による検査、自然光による透かし検査、蛍光灯の透かし検査などがあります。



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